今日のお悩み:やたら土下座で謝罪したがる先輩

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【All About News Dig】連動エントリー


【勝手にお悩み相談】

(相談)広告代理店に勤めています。指導してくれている先輩は、たしかに仕事は誰よりも熱心なのですが、やたら熱すぎてたまについていけません。もっとも嫌なのが、ミスをして得意先に謝りに行くときに、たいしたことがなくてもすぐ土下座をすること。いっしょにいる私も、付き合わないわけにはいきません。重大なミスならともかく、たいしたことないミスで土下座されても、先方だって迷惑だと思います。こんな私の考えは、社会人として甘いのでしょうか?――東京都・24歳・会社員(仮)



(回答)心配はいりません。社会人として甘いのは、その先輩のほうです。謝罪の場面における土下座は、一種の強迫にほかなりません。された側は、土下座までしている相手に怒り続けるのは難しいし、許さないと自分が悪者になった気にさせられます。

もちろん、ドラマ「半沢直樹」に出てきた笑福亭鶴瓶さん演じる主人公の父親が雨の中でしたような、切羽詰まった状況での土下座は話が別です。あの土下座は、涙なしでは見られない切ない土下座でした。

しかし、現実で行なわれている土下座の多くは、そこまで魂がこもってはいません。


……

というちょっと強引なコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。