国際成人力調査!? てやんでぃ、こちとら大人力だっ!

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【All About News Dig】連動エントリー


てやんでぃ、誰に断わって、こんな調査やってやがるんでぃ!
「国際大人力調査」と名乗るなら、まだかわいげもあるが、中途半端に違う言葉使いやがって。乗っかって「大人力」をアピールしようにも、やりようがないじゃねえか!

デビュー作の『大人養成講座』以来、大人をテーマにしてきて20年、『大人力検定』で大人力という言葉と概念を提唱してそろそろ10年の私としては、東池袋の中心でそう叫びたくなった調査でした(この言い回しも懐かしいですね)。実施した経済協力開発機構(OECD)におかれましては、次回はぜひ「国際大人力調査」でお願いします。

そんな私の側の事情はさておき、24か国の約15万7000人が参加して初めて行なわれた「国際成人力調査」で、日本はなかなか立派な成績を収めました。ただ、手放しで称賛する見方ばかりでもないようです。


国際成人力調査 「読解力」世界一は誇らしいが(10月10日付・読売社説)

(中略)

それはそれとして、今回のお題は、国際成人力調査での好結果を受けて、「日本の教育は A.このままでいい B.よくない」のどちらを選ぶかというもの。さっきまでの話の流れに背くようですが、ここは『B. よくない』を選びたいと思います。
なにがよくないか。それは、小中高のどの段階にも、授業に「大人力」という科目がないこと。

……

というコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。