「友達はいらない」とは言えません。すいません

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【All About News Dig】連動エントリー


「こいつ、頭悪そうだな」と思われたければ、「ほら、オレって友達多いからさ」「いつも友達多そうに見られるんだよね」といったセリフを口にすれば一発です。また「こいつと付き合うのはやめよう」と思われたければ、「オレとお前は親友じゃないか」「いいだろ、友達なんだから」といったセリフを口にすれば一発です。

(中略)

いつの間にか「友達は多い方がいい」というのが“常識”になって、「友達がいないヤツは人間として問題がある」という目で見られるようになりました。おかげで、友達を作らなきゃいけない、ひとりで過ごしていてはいけない、予定を埋めなきゃいけないという強迫観念を抱く人が少なくないとか。

友達づきあいが好きじゃないなら「べつに友達なんていなくてもいいよ」と開き直ってしまえたらいいんですが、人間は刷り込みや無言の圧力に弱い生き物なので、なかなかそうもいきません。もしかしたら苦痛を自覚している人はまだマシで、何も考えずに日々せっせと「友達作り」や「友達づきあい」に励んでいて、それが楽しいか楽しくないかすら考えられなくなっている人のほうが重症なのかも。


そういった「友達」をめぐる不自然な状況に対して、何がどうヘンなのかを解き明かしてくれているのが、このインタビュー記事です。

30~40代、「友達ゼロ」は人としてダメか 諸富祥彦・明治大学文学部教授に聞く
……

というコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。