無意味な批判は飲み込む大人でありたい

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【All About News Dig】連動エントリー

「近ごろの若者は」「今どきの政治家は」「最近の大学生と来たら」など、そこそこの年齢になると、この手の言葉を口にしたくなる誘惑にかられます。思い切って使ってしまえば、確実に溜飲を下げることができたり自分がご立派な存在であるかのような錯覚を抱けたりなど、いいことづくめ。しかし、何の引っ掛かりもなく口にできる人をハタ目から見ると、「やれやれ……」と少し気の毒な気持ちにならずにはいられません。


話は飛びますが、食文化に詳しく料理も得意な売出し中のフードアクティビスト・松浦達也さんが、コンビニ発の健康食がアツいという興味深い記事を書いています。

ローソンVSセブン ダイエット効果を謳う低糖質食品でバトル
(中略)

コンビニが「健康に気をつかってます」という顔をすることに違和感を覚える人もいそうですが、それはあまりにも狭量。自分のイメージを押しつけて理不尽なケチをつけたら、したり顔で「コシがないうどんなんて信じられない」「うどんはコシが命でしょ」と言い放ってしまえる恥ずかしい人たちと同類になってしまいます。コンビニが健康に気をつかいはじめたことを素直に称賛し、コシのあるうどんだけじゃなく、伊勢うどんのようにやわらかいうどんのおいしさも素直に受け止めようではありませんか。

……

というコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。