クルマもうどんも人間もキャラを立たせてナンボ!

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【All About News Dig】連動エントリー


このあいだ仕事場で宴会をしたときに、せっかくだからと思って、伊勢うどんの手打ちにチャレンジしました。伊勢うどんを広める伊勢うどん大使(ちゃんといろいろ公認です)としては、食べるばかりではなく、自分で打ってみないわけにはいきません。

(中略)

しかし、キャラがはっきりした伊勢うどんを作ろうとしたことで、お世辞の部分を差し引いたとしても、インパクトを与えることはできました。仮に本気でおいしいとは思っていなかったとしても、記憶に残るうどんにはなれたはず。
何十年後かに「あの時、石原が作ったうどんは太かったなあ」と思い出してもらえたら本望だし、「機会があったら、本場の伊勢うどんを食べて石原のうどんと比べてみよう」と思ってもらえたら、伊勢うどん大使冥利に尽きます。

(中略)

日本車は、性能はもう十分に向上しました。そこに引き続き力を入れたところで、世界の中で目立つことはできず、「まあ、そこそこ」止まりのクルマにしかならないでしょう。しかし、たとえ奇をてらい過ぎていたとしても、ウケ狙いだったとしても、趣味性の高さや「ほかにはない個性」を追求したほうが、よっぽど大きな可能性があります。
……

というコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。