メール依存度チェック&3つの予防策

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【All About News Dig】連動エントリー


その昔、出版の世界には「会ったことがない相手に電話で原稿依頼をするのは失礼」という“常識”がありました。その昔と言っても、そういう感覚が完全になくなったのは21世紀に入ってからです。私は20年ぐらい前にこの仕事を始めさせてもらいましたが、手紙で原稿依頼をもらったことも何度かあるし、電話の場合も「お電話で恐縮ですが」「お電話で失礼かと存じますが」という前置きをつける人は少なくありませんでした。

いつしか電話どころかメールで連絡をもらうのが当たり前になり、一度も顔を合わせないまま連載のお仕事が完結することも珍しくありません。最近はメールだけでなく、フェイスブックのメッセージやツイッターのDMで連絡をもらうケースもよくあります。

(中略)

いや、グーグルのことなんですけどね。ちょっと前に「陳謝をメールとは…グーグルに鉄道会社あきれ顔」という記事が話題になりました。駅の平面図など、本当は公開してはいけない図面がネット上で公開状態になっていたことに関して、メールで陳謝をしたグーグルって常識がないんじゃないの、だからIT企業は好きになれないんだよ(意訳)という記事です。

失敗を謝る場面だけでなく、メール(フェイスブックやLINEも含む)で伝えると危険な場面はしばしばあります。グーグルを他山の石として、同じ轍を踏まないように、知らず知らずのうちに「メール依存度」が高くなっていないかをチェックしてみましょう。

……

というコラムを書きました。

続きは「All Abaut News Dig」で。